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Daily Update Vol.18 about Graduation

今日という日に僕は学生という身分を卒業します

大学生を描いたマンガは沢山合って
のだめと同様に有名なのがハチミツとクローバーで

今回の旅は
ハチクロみたいな旅だったと想う

もうね自分探し丸出しの旅だった
基本的に一人旅だったのもあるのだけれども

自転車でこぎ出して千葉をチャリで一周してきた一年の夏と
さして変わらないような無計画っぷりがそれに拍車をかけていて

青春スーツを着込んだ自分探しの一人旅アウトサイド日本みたいな

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メインBGMも
スネオヘアー、GOING UNDER GROUND、SOTTE BOSSEと
溢れんばかりの青春スイーツソングばかりで

なんか基本的に泣きそうになりながら旅してましらw

そうやって昨日までに書いてきたようなことを考えて
明日と明後日に書くようなことを覚悟して

それは何が出来るのかを知りたかった1年のときとは違って
何か出来て欲しかった自転車の上とは違って

より自分自身と向き合う旅だったように想う

自分の弱い所駄目な所を知っているから
知っているからこそ虚飾ない自分と向き合えたのだと想う

それは僕にとっての成長でもあり強さを感じたことでもありますた

大学生という4年は
僕たちにとって大切で
たぶん10年、20年後の僕たちにとってはもっと大切で

80年の人生の中でタダの1/4かもしれないけれど

数字と論理だけでは成り立たないことを示すには
十分なほど非科学的なこころがここにあると想うのです

ハチクロが面白いのは
そういう世界を見せてくれているからだと想う

4年と言う時間が
大学生という時間が
どれだけ大事なのかそれをただ真剣に描写したから

こえだけ多くの方に共感されたのかと想います

僕は運が良い人間だと想います

一年の頃にこのマンガに出会い
ふと思い立って自転車で旅に出て

4年の最後にもう一度振り返りながら世界を旅して
その行きの機内でハチクロのサントラがあったのは偶然だけれども

そこで聴いた曲が僕の4年を思い起こしてくれたり
僕の4年の軌道をしっかりと刻んでくれていたり

大切な時期に大切なものに出会えた
この偶然を生んでくれた沢山の人に感謝したい

高校の頃からずうっと聞いている曲に
GOING UNDER GROUND の『アロー』という曲があります
http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/274552/Y026123

そこに
 きっと僕の住むこの街は夕暮れでできているよ
 きっといつかまた会いましょう 願うよいつも

という歌詞があるのですが

大学生活とか高校生活とか中学とか
学生の時期というのは

本当に夕暮れみたいなもんなんだと想います

 切ないリズム 果てない夢をのせて走った 風をあつめて
 切ないリズム 忘れそうでも やはり世界は続いていくよ

今日、僕は学生と言う身分を卒業しますが
それでも世界は続いていて

夕暮れみたいな鮮やかで
一瞬なんだけれども何よりも心に残る日々は

大切な想い出の中で残り続けていて

次の世界へ大切に持っていきたいと想います

仲間達の卒業を祝福し
この歌が皆様に届くことをお祈りします

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今日はアホみたいな散文ですみません
これが若さってものかと想いますw

P.S. もしハチクロみたいなのが好きな人は

       東京フレンズはドラマ版で
       げんしけんはオタク版で
       GOING UNDER GROUNDは音楽版で

ここらへんを見てみるのが良いかと想います

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