Contents Revew Vol.21 about MoMA and more
MoMA(現代美術)
今日はMoMAを中心に美術館ネタ
結構沢山行ったけど
一番はダントツでMoMA
次はロンドンのNational GarallyかFinnish Design Museum
その次はTATE MODERN かKIASUMA
先にMoMA以外について書くと
(既にフィンランドデザイン美術館に着いては書いたので割愛)
あのクオリティで無料なナショナルギャラリーとテートモダンはヤバい
ゴッホの向日葵やらマティスやらルーベンスやら
日本だといくらかかるんだってていう展覧会でやばかった
モネの睡蓮の別バージョンやらデュシャンの本物の作品が見れた
テートモダンも内装も含めて良い美術館でした
お金がかかったけどフィンランド国立現代美術館のキアスマも良かった
宗教の特集とかやっていたのだけどその企画力やフォルムやら建築やら含めて
日本の現代美術館の力不足を実感させるくらい面白かった(小さいのが難点)
そいでココからはMoMAなんですが
まずはモネの睡蓮でしょう
こいつは目に入れるだけで圧倒されて
その場でじぃっと観覧するだけになってしまう
それをお助けするよように長椅子がおいてあって
なんて気が利く心遣いだろうって想う
あとはマティスのダンスも良かった
絵から躍動感がびんびん放たれていて
ダンスという言葉だけでは表し切れない
そういう意味で絵として価値の在る表現絵画だと痛感させられた
他にもマルボロの展示とか
足とロウソクの展示とか巨大な食べ物
包丁を持った着物美人とか
ウォーホルとか有名人系も良かったのだけど
上の2つを生で見るだけでニューヨーク行く価値あると想う
というかニューヨーク着たらこの2つ見ないと損だと想う
たくさんの美術館を回ったのだけど
個人的には現代美術が好きかもって再確認した
(ムンクの展示が見れなかったのもあるけど)
ルールにのっとって書かれている
ラファエロとかミケランジェロとかの宗教画も好きだし
信念に則って書かれている
ムンクとかピカソの絵も好き
ルノアールとかの印象派も絵のきれいさとしては抜群だけど
見てるだけで
頭とか体全体で感じてしまうのはやっぱり現代美術の作品かなって
ルールとかそういうの超えて感覚で共有する感じが
僕には心地よいのかもしれない
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