« Contents Revew Vol.20 about NewYork | トップページ | Contents Revew Vol.22 about MANGA in the world »

Contents Revew Vol.21 about MoMA and more

MoMA(現代美術)

今日はMoMAを中心に美術館ネタ
結構沢山行ったけど

一番はダントツでMoMA
次はロンドンのNational GarallyかFinnish Design Museum
その次はTATE MODERN かKIASUMA

先にMoMA以外について書くと
(既にフィンランドデザイン美術館に着いては書いたので割愛)

あのクオリティで無料なナショナルギャラリーとテートモダンはヤバい

ゴッホの向日葵やらマティスやらルーベンスやら
日本だといくらかかるんだってていう展覧会でやばかった

モネの睡蓮の別バージョンやらデュシャンの本物の作品が見れた
テートモダンも内装も含めて良い美術館でした

お金がかかったけどフィンランド国立現代美術館のキアスマも良かった
宗教の特集とかやっていたのだけどその企画力やフォルムやら建築やら含めて
日本の現代美術館の力不足を実感させるくらい面白かった(小さいのが難点)


そいでココからはMoMAなんですが

まずはモネの睡蓮でしょう
こいつは目に入れるだけで圧倒されて
その場でじぃっと観覧するだけになってしまう

それをお助けするよように長椅子がおいてあって
なんて気が利く心遣いだろうって想う

Img_2098



あとはマティスのダンスも良かった
絵から躍動感がびんびん放たれていて
ダンスという言葉だけでは表し切れない

そういう意味で絵として価値の在る表現絵画だと痛感させられた

Img_2091




他にもマルボロの展示とか
足とロウソクの展示とか巨大な食べ物

包丁を持った着物美人とか

ウォーホルとか有名人系も良かったのだけど
上の2つを生で見るだけでニューヨーク行く価値あると想う

というかニューヨーク着たらこの2つ見ないと損だと想う

Img_2040








たくさんの美術館を回ったのだけど
個人的には現代美術が好きかもって再確認した
(ムンクの展示が見れなかったのもあるけど)

ルールにのっとって書かれている
ラファエロとかミケランジェロとかの宗教画も好きだし
信念に則って書かれている
ムンクとかピカソの絵も好き

ルノアールとかの印象派も絵のきれいさとしては抜群だけど

見てるだけで
頭とか体全体で感じてしまうのはやっぱり現代美術の作品かなって
ルールとかそういうの超えて感覚で共有する感じが
僕には心地よいのかもしれない

Img_2007

|

« Contents Revew Vol.20 about NewYork | トップページ | Contents Revew Vol.22 about MANGA in the world »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1061653/28687302

この記事へのトラックバック一覧です: Contents Revew Vol.21 about MoMA and more:

« Contents Revew Vol.20 about NewYork | トップページ | Contents Revew Vol.22 about MANGA in the world »