Contents Revew Vol.8 about [Q:] and more
こんちは昨日まで最近のPSPについて説明してきましたが
最後に話はまだ続きマス的なことを書きました
というのは、先日行ってきたブロガー向けのイベントで
PSPを使って面白いことできるんじゃないのかって思ったからです
⇒idea idea「ハイビジョンサウンド会議」
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/10/niroq.html
内容としては、
デジタルハイビジョンテレビ向けに
音質の良い、「疲れない音」を届けるスピーカーの体験会で
株式会社niro1.com ⇒ http://www.niro1.com/jp/ の作った
「Q:」という製品の音を視聴して社長の講演を聴くというスタイルです
idea ideaさんというサイト(ブログ?)では
このように企業とコラボしたイベントを拓かれていて
僕もこれで通算3度目の参加となります
色んな方や最新の事情の話に立ち会えるので
個人的に非常に楽しみにしているイベントです
あと、サイト(http://www.ideaxidea.com/)も面白い記事が多くて
本読みの自分としては東京ブックがおススメです
⇒ fx ) http://www.ideaxidea.com/archives/cat31/
・・・そいで、イベントの話に戻ると
興味深いこととしては
デジタルテレビが薄型になっていくことで
薄型という構造上、音響としては悪くなっていく
と社長が始められた理由を話されたのは興味深かった
というのも先日『三国無双』とかのコーエーの社長さんとお話をした際に
アメリカと日本のゲームの評価の基準が違うと言う話になり
「敵に当たらず外れた弾によって壁に穴があく」など
リアリティのある作品が北米で受けるということだった
デジタルハイビジョンの需要は
個人的には使い手的にも使用用途的にもゲームと繋がりが深そうなので
音のリアリティを追求される「Q:」は北米で売り出して
日本のイノベーター層に受け入れてもらう流れが良いように想う
個人的にこのように優れた性能を持つ機器は
日本で売り出していくよりも
アメリカで売れたと言う「洗練された」イメージがあると
一気に大衆層に広がりを見せるという感覚があるので
(たとえばスマートフォンとしてのiPhoneもその一種ではなかろうか)
というわけで今まで画の世界だったテレビが
新しい音のに繋がっていく面白いイベントだった
そいで始めの話に戻ると
その「Q:」を2週間モニターできることになったので
テレビを壊して使えない自分としては
PSP、iPpd、nintendo DSの人気小型ガジェットと「Q:」の相性を見てみる
そんなモニターとしての個人企画を始めようと想っているので
1週間ぐらい次はあいてしまいますが
なんとなく頭には残してもらえると幸いです
↓ 以下、モニタープログラム関連
P.S.間隔が空くのが嫌でブログは書き控えていましたが
書かないと送りづらいと言うのも当たり前の話なので書いてみました
発想楽しみにしています
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